
3~5歳になると、キックバイク・三輪車・ストライダーなどで遊ぶ機会が急に増えます。
小さな転倒でも頭部を守るヘルメットは、安全のために必須アイテムです。
本記事では、3~5歳の頭の大きさ・遊び方・体力をふまえて、
「どう選べばいいか」+「おすすめモデル」
をわかりやすくまとめています。
迷ったら、このページの通りに選べばOKです。
選び方は理解しているので、まずは「おすすめ7選」を見たい方はこちらからどうぞ。
【選び方】3歳~5歳のヘルメットで絶対に外せない5つのポイント
軽さ・フィット感・安全性 が最重要。
“快適に使い続けられること” を中心に選びます。
① 自転車・キックバイクには“軽量ソフトシェル”がおすすめ
キックバイクや三輪車での遊びはスピードも控えめ。
ヘルメットには大きく2種類あり、
- ソフトシェル:発泡素材中心で軽く、日常使い向け
- ハードシェル:外側が硬いプラスチックで強度が高いスポーツ向け
という違いがあります。
3歳の首や肩への負担を考えると、まずは 軽量ソフトシェル が最適。
ランバイク大会など、より本格的な遊びをする場合は ハードシェル を検討すると良いでしょう。
② 頭囲サイズが最優先(目安:50〜54cm)
3~5歳の平均頭囲は以下の通りです。
3歳:49~50cm(範囲47~52cm)
4歳:50~51cm(範囲48~53cm)
5歳:51~52cm(範囲49~54cm)
ヘルメットは「頭囲◯cm〜◯cm」の表記が必ずあるため、これを基準に選びます。
③ 安全性は「SGマーク」必須
国内基準の SGマーク があるものを選べばOK。
自転車・幼児用はSG基準が最も信頼できます。
④ 重さは“300g以下”
2歳の最初のヘルメットは“300g以下”が使いやすい基準。
200~250g台は特に軽量で扱いやすい。
⑤キャラクター柄のヘルメットで選ぶのもアリ
キャラクター柄のヘルメットも豊富なので、子どもが気に入ったデザインで“楽しんでかぶる”という選び方もおすすめです。
【厳選】3歳におすすめのヘルメット(軽量&安心モデル)
以下の条件を満たすおすすめのヘルメットをご紹介します。
▼選定基準
- 上記の必須条件(軽量・SGマーク・サイズ適正)
- 楽天レビュー1,000件以上または国内企業の信頼ブランド
- 国内企業が企画していること(信用度の低い製品の除外)
Magride(ニーニーゼロ)|超軽量で使いやすい人気モデル
- 重さ:約220g(超軽量)
- サイズ:50–54cm
- SGマーク:◯
- タイプ:ソフトシェル
- 特徴:超軽量・デザイン豊富
総評:
軽さ・デザイン・安全性のバランスが最強。
3歳向けでは「まずこれ買っとけばOK」な定番モデル。
2022~2024年の楽天で最も売れた子供用ヘルメットです。
Sopota(ソポタ)SOP-CH S|コスパ最強の軽量モデル
- 重さ:約246g
- サイズ:48–54cm
- SGマーク:◯
- 評価:楽天レビュー多数
- 特徴:軽量・リーズナブル・デザイン豊富
総評:
コストを抑えながらも軽いヘルメットを探している家庭に最適。
“軽い×安い×安全”という三拍子が揃って売れ筋。
OGKカブト PAL(パル)|安心の大手メーカー品質
- 重さ:約235g
- サイズ:49–54cm
- SGマーク:◯
- 国産自転車ヘルメット最大手
- 特徴:造りがしっかり・ずれにくい
総評:
OGKカブトは、大人のロードバイクでも選ばれる国内大手のヘルメット専門メーカー。
幼児用も同じ基準で作られているため、安全性とフィット感に信頼があります。
カナック企画:5系はやぶさヘルメット
- 重さ:約300g
- サイズ:53–57cm
- SGマーク:◯
総評:
電車好きに刺さるデザインで、かぶるのが楽しみになるヘルメット。
見た目のインパクトが大きく、外遊びのテンションが上がるモデル。
アイデス:キッズヘルメット S ディズニープリンセス
- 重さ:約300g
- サイズ:53–57cm
- SGマーク:◯
総評:
プリンセスの世界観がしっかり表現され、かぶるだけで気分が上がるヘルメット。
アイデス:キッズヘルメットS ポケモン
- 重さ:約300g
- サイズ:53–57cm
- SGマーク:◯
総評:
キャラクターの魅力で「今日はこれを着けたい」と思わせてくれるヘルメット。
ポケモン好きの子には間違いない選択。
【ハードシェル派はこちら】
MOVEGU(ムーブジーユー)Mサイズ
- 重さ:約364g
- タイプ:ハードシェル
- サイズ:51–58cm
- SG:◯
- 特徴:一歩踏み込んだスポーツにも使える高耐久モデル
注意点:
日常遊びより一歩踏み込んだスポーツにも使える“タフさ”が魅力。
ランバイク大会を楽しむ子に選ばれやすいモデル。
mamago
- 重さ:約370g
- タイプ:ハードシェル
- サイズ:48–53cm
- SG:◯
- 特徴:一歩踏み込んだスポーツにも使える高耐久モデル
注意点:
日常遊びより一歩踏み込んだスポーツにも使える“タフさ”が魅力。
ランバイク大会を楽しむ子に選ばれやすいモデル。
まとめ:3歳のヘルメット選びは「軽さ × フィット × 安全」でOK
3歳は運動量が一気に増える時期。
ヘルメットは軽くて、しっかりフィットして、安全性を満たしたものを選べば大丈夫です。
このページで紹介したような
300g以下・50〜54cm対応・SGマーク付き
のモデルを選んでおけば、まず失敗しません。
【即決したい方向け】タイプ別の最終結論
- 迷ったら → Magride(ニーニーゼロ)
- 安く軽いのが欲しい → Sopota
- 信頼と品質重視 → OGKカブト PAL
- キャラ好き→電車、ディズニープリンセス、ポケモン
- ハードシェル派 → MOVEGU
あなたの子にピッタリのヘルメットが見つかりますように。


コメント